あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

はじめてのクレヨン|ベビーコロール

ベビーコロール

灼熱の中、1歳の子を外に連れだすのもどうかと思い、一緒に絵でも描いて遊んでみることにしました。

子どもの好きな絵本の表紙を昨年のカレンダーの裏に描いていると、手に持っているクレヨンで紙を「とんとん」と色をつけていきます。色がきれいなためか、口にいれたりもします。「おいしいものじゃないよ」とだけ伝えて様子をみていますと、次第にしなくなります。
また、私の手にもっているクレヨンの先に、彼がにぎっているクレヨンを、積み木のようにしてさしこもうとします。なんどか空振りしながらも、積むことができます。

そうしているうちにひとりで遊びはじめます。
だまって様子を見ていますと、ふくろにクレヨンをなおしはじめるのですが、ひとつ拾って元のケースに入れ、もうひとつを拾おうとしゃがむときに、手に持っているふくろの口を傾けてしまうので、さっき拾ったクレヨンをまた床に落としてしまいます。なんどもくりかえしています。

できなかったことが、いつのまにかできるようになっていますので、このクレヨンの使い方もどんどん変わっていくのだと思います。