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簡易網戸を自作|DIY網戸

簡易網戸

賃貸の大きな窓には網戸がついているのですが、出窓の両サイドの窓には、網戸がついていませんでした。

リビングには網戸のついているベランダへのはきだし窓がありますので、出窓が採光のためと割り切ってしまうこともできます。
しかし、他の部屋には、網戸のない出窓しか、風の通り道がない部屋もあります。
今回、そこを書斎にしようと思ったので、網戸のない出窓に、網戸をつけてみることにしました。

網+窓=網戸

網戸の仕組みを考えてみれば、「虫が通りずらい網」が「窓にきっちり装着されている」と、問題はないように思いました。

網(防虫ネット)

網にはダイオ化成株式会社「網戸用張替防虫ネット(30メッシュ、2m)」を選びました。
他の商品もいくつか試してみましたが、手触りが全然違います。

窓枠のサイズを調べ、少し余裕をもたせて、だいたいで、ハサミでじょきじょきしていきます。

網の補強(パワーテープ)

切りとった防虫ネットの周囲にアサヒペン「パワーテープ」を貼ります。
そのまま両面テープをつけるわけにもいきませんので、補修用テープで網の周囲を強化しておきます。

テープも網も一緒に、余裕を持たせた分だけ切りとり、窓枠の大きさにします。

窓枠の下準備(マスキングテープ)

賃貸ですので、窓枠をなるべく汚さないように、スコッチ「塗装用マスキングテープ」を気持ちだけ貼っておきます。

窓枠と網を合わせる(マジックテープ)

塗装用マスキングテープを貼った上に、Hongxin LAttice「超強力面ファスナー」とかいうマジックテープのふわふわした方を貼ります。
窓のサイズに切りとった網の、パワーテープを貼った上に、こちらはマジックテープのざらざらした方を貼ります。

あとは、網のマジックテープのざらざらを、出窓側のふわふわにひっつけてしまえば終わりです。
ひとつ作ってしまえば、出窓の大きさはおなじですので、量産も容易に行えます。