あくまでも「ブログ」。

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抱っこひも|napnap「ベビーキャリー」

はじめての抱っこひも

子どもが生まれて、しばらくしてから、「抱っこひも」というものがこの世にあることを知りました。
抱っこひも市場を知りませんでしたので、かなり真面目に情報収集した日を思い出します。

「抱っこひも」というものを意識してからは、抱っこひもを装着している人とすれ違うたびに、どこのメーカー、ブランドの商品なのか、チェックする癖がついてしまいました。

だいたいおなじロゴでした。
ergobaby(エルゴベビー)――。
圧倒的人気です。
しかし、商品の価値に対して、値段が妙に高いように思いました。
もっと安く、おなじようなクオリティのものを作ることができるはず――
そんな気持ちから、もうちょっとだけ調べました。

napnap(ナップナップ)のいいところ

そうしているうちに、日本製のよさそうな商品を見つけました。
それが今回の「napnap(ナップナップ)」。
以下に、この商品のいいところを書きます。

1.理想的な価格と品質

まず、圧倒的にリーズナブルなところが魅力です。
新生児パッドをセットにつけても、約1万円くらいで購入できます。

新生児パッドはあったほうがいいと個人的には思いますが、なんらかの理由で必要のない方は、約1万円をさらに切ります。
ちなみにおすすめは、「UKIUKI」とかいうデザインや機能的にすこしひねりを加えてあるものです。
(こちらは新生児パッドとセットで1万5千円くらいです)

2.夫婦で使いませるところ

150cmくらいから180cmくらいまで、全然いい感じで使えています。
単に夫婦がその身長の範囲なだけですので、感覚的にはもっと大丈夫だと思います。

3.デザインも秀逸

カラーやデザインがいいです。しかも、街中での遭遇率がぐんと減ります。
車やパソコンなどとおなじで、それほど気にはしていませんが、まったく気にならないわけでもありません。
エルゴベビーは、それは、もう、――

4.考え抜かれたポケットの配置と大きさ

「大、中、小」のポケットがついています。
そのポケットの位置がちょうど手の届く位置にあり、物の出し入れがしやすく設計されています。
さらに、暑い時はポケットを開くだけで、メッシュ素材にすることができます。
涼しさ、通気性にも優れています。

5.「抱っこ」だけではなく、「おんぶ」にも対応しています

「抱っこひも」と呼ばれていますが、「ベビーキャリー」とも書かれています。
「抱っこ」だけではなくて、「おんぶ」にも全然使えます。キャリーです。
料理をする時、後追いで泣きている時、だいぶ重宝します。

6.ヒップバック風にもなります

使わない時にも、手で持たずに、ヒップバッグのように身につけておくことができます。
外出時に、家での収納時に、いいです。

公式のオンラインショップを見ていただいた方が、商品の良さがわかると思います。

●ナップナップの抱っこひもはこちらのオフィシャルオンラインショップから購入しました(社名をクリックすると公式ウェブサイトへつながります)。
napnap(ナップナップ)