あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

ソファ|KAN「和楽カウチソファ」

夫婦二人のときのソファ

ひとつ前の、そのまたひとつ前の部屋を借りた時だったと思います。
妻と「ソファを買おう」という話になり、めずらしく、あってもなくてもいい家具を、なんとなく買いました。

オール「床」の生活に慣れていましたので、ちょこっとでも、宙に浮いたところに腰をかけるという姿勢に、妙な快適さを感じたことを思い出します。
二人して、休みの日はソファに寝ころがり、本を読み、ゲーム(主に、モンスターハンターです)をしました。

子どもが生まれてからのソファ

子どもの月齢が半年をすぎ、しばらくしていると、登れそうなところには、登りたくなる習性というのか、本能のようなものがあるようです。

とはいえ、ソファにあげてもじっとしているわけでもなく、すぐに降りようとします。
そのまま降りるのを見ていたら、顔から床に落ちていきますので、首やらなんやらが心配です。
放っておくわけにもいかず、あげたばかりのソファから、また降ろします。

数分間で、それを数回くり返し――
それも大切な育児、コミュニケーションなのかもしれませんが、毎日、ずっと、そんなことをしている余裕も、時間もありません。

そのうちに、ソファの脚がとれることに気がつきました。
ちょこっと宙に浮いた快感を切り捨てることになりますが、子のためとあらば、思い切って外すことにしました。

息子はうれしそうに、ソファに座って、降りて、また座ってと、無邪気に、うれしそうに、毎日おなじことを飽きることなく、繰り返しています。

部屋をなるべく広くつかいたいという思いから、コンパクトなソファを選びました。
また、掃除機をかけやすいようにという理由だけで、すこし床から浮いているソファを選びました。

それが、子どもの成長に合わせて調整できるという機能性も備わっていることもわかりました。
すでに気にいっていたソファが、さらに――