あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

昔ながらのソース焼そば|マルちゃん

即席カップめん、焼そば

なにげなくウェブを徘徊していると、即席カップめん(焼そば)を食べている方がいました。
他人が見ている姿を見ていると、久しぶり食べたくなってきました。

日清食品「日清焼そばU.F.O.」

即席カップめんといえばなんとなく日清食品の製品を購入することが多かったので、カップ焼そばを選ぶ時にはUFOばかりを買っていた記憶が残っています。

翌日スーパーで買い物をしていると、即席めんのコーナーを通りかかりました。
カップ焼そばを食べている人のことを思い出しました。

彼は、普段は楽だから食べているだけの即席めんを、「久しぶりに食べたい」という気持ちにさせてくれました。
せっかくですので彼と同じ商品を食べようと思い、ながら見の頼りない記憶の糸を、そっとたぐりよせていきました。
しかし、彼が食べていた商品は思い出せません。なんとなく黄色い映像だけがぼんやりと――

マルちゃん「ごつ盛りソース焼そば」

その日、買い物カゴに入れたのは東洋水産株式会社マルちゃん「ごつ盛りソース焼そば」です。

休日によく恩地食品のうどん(フィードバック商品)や、マルちゃんのチルド麺、菊水の生ラーメン等を食べているので、いろいろな安心感があったのだと思います。

たまに食べてみると妙においしかったです。日清焼そばU.F.O.よりも好きでした。

ごつ盛り ソース焼そば 171g×12個

ごつ盛り ソース焼そば 171g×12個

マルちゃん「昔ながらのソース焼そば」

そんなこんなでこのマルちゃん「ごつ盛りソース焼そば」を休日の昼食としてリピートしているうちに、妻もマルちゃんの即席カップ麺(焼そば)を買うように――

ボリュームを考慮して「ごつ盛り」を選んでいたわたしとはちがって、ソースが大好きな妻は「昔ながらのソース焼そば」を食べていました。
二人分作っている時に妻の買った方の焼そばを味見をしてみると、「ごつ盛り」よりもかやくの量が多く、しかも所詮は粉末と気にもかけていなかった「こだわりのWソース」が、焼そばになんともいえない奥行きを与えていました。

以来、よくばって「ごつ盛り」にするのではなく、スマートに「昔ながらのソース焼そば(こだわりのWソース)」を選ぶように――


サンシャイン池崎#01【エンドレス焼きそば】