あくまでも「ブログ」。

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フロッシュ|子どもの食器洗い用洗剤

ふたつの洗剤

台所に食器洗い用の洗剤が2種類あります。

子どもが生まれるまでは安いものを使っていました。
子どもが生まれ、妻の友人からカエルのマークの洗剤をいただいて以来、妻がそれを常備しています。

はじめのうち、私は安い方がいいと思っていました。

妻の手があれやこれやで荒れ、フロッシュの方が手に優しいということですので、それならまあと、好きなようにしてもらっていました。

フロッシュ

私は子どもの哺乳瓶、離乳食用の食器類を洗う時にフロッシュを使っていました。
ふとしたときに、洗剤の流れかたがちがうことに気がつきました。

その理由は知りません。
フロッシュのウェブサイトにあったドイツ本社・工場の動画を観ていると、なんとなくイメージが伝わってきました。

ヴェルナー&メルツ本社・工場からのメッセージ(6分)

動画の中でおそらく従業員のジグラー氏はこう言います。

フロッシュは衛生的になりすぎることに注力するブランドとはちがい――

衛生的になりすぎない。
この一言がいいです、好きです。

社長のシュナイダー氏はこう言います。

エコと洗浄力は相容れないという消費者のイメージを変えるため、エコ製品でも強力な洗浄力を持つことが可能であることを証明することが必要です。

自然の力(ヤシ油由来の洗浄成分)を利用し、強力な洗浄力を持たせています。

台所に食器洗い洗剤が2種類あることにも、邪魔な気分にもなっていました。
今使っているものがなくなれば、カエル一本にします。