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第37回労働社会保険諸法令関係事務指定講習|全国社会保険労務士連合会

数日前に段ボールがひと箱届いていました。
週末まで部屋の片隅に置いておきました。

第37回労働社会保険諸法令関係事務指定講習

ダンボールのなかにはいろいろ入っていました。送付物の確認をしました。
まだなにをどうするのか把握できていません。ゆっくり理解します。

通信指導課程:2月1日から5月31日までの4か月間

本講習の「通信指導課程」では、事業所の設置から廃止、従業員の採用から退職に至るまで、社会保険労務士が携わる各種届出・申請等の手続きを、実務的な視野をもって習得することを目的としています。(『通信指導課程について』)

送付物のなかの「テキスト・様式記載例(適用編・給付編)」「社会保険労務 六法・ハンドブック・手帳」を参考にし、「課題書」の事例を「様式集」を使用し、実際の手続きを覚え、反復し、身につけていく。

さっと中をのぞいただけですが、きちんと行えば職場での仕事にもいい影響がありそうです。

面接指導課程:夏に4日間

詳しい内容は6月ごろに通知がくるそうです。とりあえず通信指導課程に集中します。

登録に必要な資格要件

しばらく働けば登録に必要な資格要件も満たすのですが、自分の好きな時に実務経験を証明できる状態(転職しても面倒がない)にしておきたいという気持ちや、講習自体を経験してみたいという素朴な好奇心も――。

ウェブではいろいろな情報があります。
本講習自体や、主に「六法」等の一部教材に関して、否定的な情報も見ました。

実際に体験し、講習を完了して、自分で判断します。
今のところ、教材等一式を含め、すべて意味のあるもののような気がしています。
特にこのような機会がなければおそらく手にしていなかった「社会保険労務 六法」の中を、ゆっくりとながめれたことが大きいです。