あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

ビジネスバッグ|選定フロー

ビジネスバッグを選ぶ時には、何段階かの工程にわけて考えています。

1.ビジネスバッグを何個使い分けるか

基本的にひとつにしたいと思っています(荷物の入れ替えが面倒だから)。
もし開業でもすることがあれば、ふだんのカバンと、余所行きの鞄とを、ふたつ持つことも考えようと思います(予定はありません)。

2.ビジネスバッグの形状を決める

仕事用のカバンはひとつあれば十分だと思っている人間です。以下の形状からひとつ選びます。

  • ブリーフケース
  • ショルダーバッグ(見た目が苦手)
  • リュックサック(長所と短所が極端)
  • 2way(ショルダーバッグとして使う気はない)
  • 3way(ショルダーバッグとして使わない、バックパックとしてはたまに使うかもしれない)

ビジネスバッグに関してはブリーフケースという存在が好きです。一択。
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3.雨への対策

濡れては困る書類や書籍などを、いつも持ち歩いてます。対策は以下から選びます。

  • カバン濡れても荷物に影響のない防水のカバンを探す
  • 鞄が濡れないように、鞄自体にレインカバーをかけてしまう

防水のカバンを探すとなると、商品は自然に絞られます。

はじめは防水カバンを考えていましたのでいろいろと探してみましたが、防水の素材が気に入らなかったり、雨の日以外にはなんとなく抵抗を感じてしまう素材だったりしました。
また、防水によく似た撥水という効果を備えているカバンもありましたが、どれほどの雨を防ぎ、どれほどの期間で効果が薄れてくるのかもよくわかっていません。
そうなると、なかなか信用するわけにもいかず、買わなければ試すこともできません。仕方がなく選択肢から外しまいました。

残ったのは、後者のレインカバー方式です。
雨が降れば人間は傘をさします。同じように、鞄にはレインカバーをかぶせます。
これだけの工夫で、選べる鞄の選択肢が圧倒的に広がりました。
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選定フローは未完成

ビジネスバッグ選定フローで、ここまで決まりました。しかし、お気に入りのブリーフケースは、まだ見つかりません。「耐久性、機能性、デザイン、価格」に納得できるものを、じっくりとさがします。

学生の頃に買って押し入れにしまい続けていた吉田カバンが余っていました。これがつぶれるまでに見つかることを祈ります。
若い頃はなんとなく吉田カバンがいやでした。この歳になると全然平気というか、なんだかんだで使いやすいです。ただ、なかなか高額な商品も多いです。

今使っている「フリースタイル」というシリーズは2万円前後の商品ですので、ポーターにすれば比較的安価な商品です。生地がはがれやすく、すぐに持ち手が汚くなってきました。全然ダメです。
弁当や分厚めの本も持ち歩きますので、荷物ももう少したくさん入るカバンがいいです。レインカバーと折りたたみ傘も、常に備えています。

仮に鞄に3万円以上払うとするなら、トスカニーレザーのビジネスバッグに魅力を感じます。
通勤に使うカバンは、2万円以内で、丈夫で、機能的で、デザインに納得のできるようなものが理想です。
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