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BIGLOBE WiMAX2+|W04+会員証

データ通信端末本体とWiMAXプロバイダの会員証

「Speed Wi-Fi NEXT W04」という名前をつけられたデータ通信端末の本体をケースから取り出すと、「au」と書かれた取扱説明書が入っていました。
端末本体には発売元「KDDI(株)・沖縄セルラー電話(株)」「MADE IN CHINA」と書かれています。製造元は「HUAWEI」とか、なんとか――

認識していた会社は、「UQWiMAX」と「BIGLOBE」だけでした。
通信関連会社の仕組みは、金融や保険と同じくらい、素人に優しくありません。

KDDIのウェブサイトには、「DDI、KDD、IDO」が合併して、KDDI株式会社がはじまった。
セルラーグループ7社(関西、九州、中国、東北、北陸、北海道、四国)が合併して、株式会社auがはじまった(沖縄セルラーは加わらず。KDDIの連結子会社)。
KDDI株式会社と株式会社auが合併。UQコミュニケーションズ株式会社を設立。ビッグローブを連結子会社化。

会社の仕組みは複雑ですが、WiMAXの使い方は簡単

本体に「au」の「Micro IC Card」をさし込み、電源を入れて、アップデートをしました。
「かんたん設定」→「次へ」→「手動設定」で、「SSID」と「パスワード」を表示し、スマートフォンやノートパソコンで表示した「SSID」を選択し、「パスワード」を入力するだけでウェブ世界へ乗りだすことができます。

大切なキャッシュバックの手続き

ビッグローブはキャッシュバックの受け取り手続きに関するストレスが、比較的小さいところが魅力です。キャッシュバック料金だけを尺度にすると競合他社に方がありましたが、取りこぼしの可能性や、手続きに関するストレスという尺度も持ち込むと、トータルバランスではBIGLOBEが一番しっくりきました。
ウェブサイトにログインし、「マイページ」からアンケートに答えると、いくつかの注意事項はありますが、だいたい1年後に、ゆうちょ銀行から振替払出証書が届きます。

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BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

www.akumademo.com
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