あくまでも「ブログ」。

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革ブラシと靴底ブラシ|コロニル「馬毛ブラシ」タピール「シュムッツブラシ」

革靴の手入れ

革靴の手入れにブラシを2本買いました。
よくわからないまま、適当になるべく安くて、評判の良さそうなものを選びました。
表面用にコロニル「馬毛ブラシ」、靴底用にタピール「シュムッツブラシ」。

コロニル「馬毛ブラシ」、タピール「シュムッツブラシ」

実際に使ってみると、どちらも思った以上にいい商品でした。
コロニル「馬毛ブラシ」は、デザイン、サイズ、毛質、すべてがよかったです。ブラッシングしていて気持ちが良かった。
タピール「シュムッツブラシ」には少し目を開かされたといいいますか、「靴底の汚れを落とす」という考えを、これまでほとんどもったことがなかったことに、おもしろさを感じました。靴底は家の外と触れ合う部分ですので、歩いたところの汚れが積み重なって当たり前と思っていました。

単なる「物」から、「道具」へと

手入れをすると、「物」が「道具」へと変わっていくようにも感じます。

  • 買って、使って、捨てるだけの「物」
  • 買って、使って、手入れする、大切な「道具」

多くの「物」を消費するのではなく、自分の管理できる「道具」を所有しようという気にもなります。

便利の短所、不便の長所

革よりも便利な素材はたくさんあります。水の国、日本では余計にそう感じます。
いくら不便だとしても、革を要求される場があります。また、革にしかない魅力もあります。

革にそれほど興味がなくても、革製品を所有している以上は、最低限の扱い方は知っておきたいです。
色々しないといけないとなると、きっと続かないと思います。
とりあえず、ブラシだけやってみようと思います。