あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

マカロンバス|赤ちゃんのお風呂

スイマーバ「マカロンバス」

身長も体重も大きくなり、湯舟でのはしゃぎかた(正しくは、暴れかたです)が激しくなりました。蹴られます。
新生児の頃のように、片手で赤ちゃんを支え、反対の手で身体を洗うためには、熟練の技術を要します。
スキルアップを怠ってきたわたしには、二人の大切な宝を湯舟に落してしまう可能性を完璧には否定できないため、安全をお金で買うことにしました。マカロンバス、購入。

スイマーバジャパン

オーボールの時もそうでしたが、日本語でウェブ検索すると輸入元の会社の情報ばかりで、本家の情報はよくわからない状態です(英語で検索すると出てきました)。
スイマーバジャパンのウェブサイトに「スイマーバ」の説明がありました。

スイマーバは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具。英国で発売以来、世界中の赤ちゃんに愛用されています。(スイマーバジャパンHP)

スイマーバは知育用具で、そのラインナップに「首リング、ボディリング、マカロンバス、その他」があるそうです。

マカロンバス

ウェブサイトには、沐浴、お風呂、水遊び、対象年齢を0歳~24ヵ月と書いてあります。
たしかに、沐浴から使えたかもしれません。わたしの家では、沐浴にはリッチェルのベビーバスを使いました。

もし、新生児時代の沐浴からこのマカロンバスを使えたなら――残念です。

マカロンバスの魅力は、赤ちゃん専用のお風呂を準備できることと、ネーミングを含めたトータルデザインのかわいさにあります。マカロンバスに浸かっている赤ちゃんのかわいさは、普段の数倍に思えるほどです。祖父母と共有している写真アプリにアップロードしましょう。

きちんと使えば、基本的にいい商品だと感じています。
http://swimava.jp/images/products/macronbath_L8.jpg

マカロンバスでからだを温めて、ソフトバスチェア スプラッシュというチェアでからだを洗ってしまいます。

水はこどもだけでなく、大人、人間を恐怖に陥れることもできます。だからこそ、幸福もあたえてくれます。
水の性質を知り、製品の注意事項を守り、製品とこどもの相性を観察する。対象年齢は広いですが、月齢次第では、使い方が相当異なると思います。

自己の体験を通して、水がどういうものか、少しずつ、からだにしみこんでいけばと思っています。