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書斎机|檜(ひのき)無垢の書き心地

檜の書斎机

少し前に書斎用の机を買いました。
たくさんの木材のなかから「機能性、デザイン、価格」をバランスさせ、檜(ひのき)にたどりつきました。
ウェブの情報だけで判断したので、実際の使い心地に不安はありましたが、1か月ほど使った今では、檜(ひのき)を選んでよかったです。

世の中にはたくさんの会社があり、また、たくさんの木材で、机がつくられています。
時代とともに、環境の変化とともに、木の価格も変化していくことも知りました。

よく使われる木が少しずつ減っていき、価格は徐々に上がっていく。
だから、他の木を使って代用する。

わたしの購入した机を作っている会社のウェブサイト(ヒノキクラフト)には、ヒノキについての情報が、わかりやすくまとめられています。購入した机は以前、以下の記事に書きました。
www.akumademo.com

ヒノキ無垢デスクのいいところ

ひのきの机のいいところは、たくさんありますが、デザイン性でいえば、白い木の色や、端正な木目が気にいっています。機能性でいえば、手触りがなめらかなところ、香りがすばらしいところ、それから、シャーペンや鉛筆の書き心地がいいところです。

ノートも使うのですが、コピー用紙やノートを後ろからちぎって、よく一枚の紙だけの状態で、机に置いて考えごとをまとめようとしたり、メモをとったりすることも多いです。書く道具のすべり心地の良さというか、なめらかさのようなものが快適な机というものが、けっこう大切な基準になっています。

また、私の買った机は、作りがしっかりしていました。ぐらつくこともなく、安定感も抜群です。そして、サイズオーダーでき、比較的リーズナブルな価格でした。

失敗したサイドデスクも、頃合いを見計らって、檜無垢のシンプルデスクと差し替えようかと――
www.akumademo.com
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