あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

高橋手帳|2018年度の手帳

使いやすい手帳

自分にとって使いやすい手帳を考えていました。
壁に掛けてあるカレンダーのようなものだけが挟まっている手帳が、一番使いやすいように思いました。

デスクワークが中心

デスクワークが中心ですので、勤務時間の大部分は机にいます。仕事の細かな予定は、手帳に書かなくても机にメモがあれば済みます。
手帳にはプライベートと仕事の大まかな予定だけを書き込みます。月間のよくあるカレンダーさえあれば、他はいりません。余分なメモエリアとか、路線図とか、電話リストとか、個人情報を書くところとか、そういうの全部つかいません。

外出が少ないのでメモは机でメモ用の紙にしますし、路線図はスマホで調べますし、どこかの電話番号もスマホ、個人情報は手帳に書きません。
大切な予定はバックアップがあります。紛失しても困るような情報は手帳に書きません。失くした場合は、スケジュールを知られることを避けます。新しい手帳を買います。

2017年はコクヨのキャンパス手帳

今年はコクヨのキャンパスダイアリーを使っていました。
必要最小限の機能(月間カレンダー)があって、デザインがシンプルで、安いものがあればと思っていたところ、目に入ったので購入しました。

2018年は高橋書店の高橋手帳

今回もロフトをぶらついているときに、ふと手帳の期限が迫っていることを思い出しました。フロアにある手帳をすべて見ました。いくつかいい手帳がありましたが、高橋書店の手帳にしました。
デザインもコンテンツも、なかなかシンプルでいい感じでした。ビートルズの「WHITE ALBUM」的なーー。

余分なメモエリアとか、路線図とか、電話リストとか、個人情報を書くところとか、そういうの全部ついていますが、数ある手帳たちと比べると、だいぶ薄い方でした。

手帳を選んでいる時は、「分刻みにスケジュールを書いて」みたいなビジネスマンに憧れる気持ちが浮かんできて、埋まりもしない予定を書くスペースのある手帳を買いたくなる誘惑されたりしました。そういうフリも妄想の中ではしてみたいですが、おそらく実際の身に降りかかると――。そういうのとは、生涯、無縁の方が性にあっています。

来年はこれでいきます。

商品No.501「ディアクレール ラプロ1」