あくまでも「ブログ」。

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サイドデスク|買い物に失敗

理想のデスクシステム

理想のデスクシステムを考えています。
最近試してみたいと思ったイメージは、「メインデスク+ノートパソコンが置ける程度のサイドデスク」をL字に配置した状態です。

メインデスクに必要な空間

わたしが必要とする作業に必要なスペースはそれほど広くありません。デスクの奥行きを必要なだけに狭めます。
利点は主に「解放感、集中、経済性」です。書斎机を小さくすればするほど、部屋が広くなりますし、余計なものを机に置けませんので、作業により集中できます。また、必要な木材が減りますので安くなります。

メインデスクに求める役割

理想のメインデスクのイメージは、「一冊の本と、一枚の紙と、ひとつのコーヒーカップ」を置ける広さです。自然、昔の文机のようなサイズになりました。
夏目漱石氏が愛用した紫檀の文机と似た大きさで、檜の書斎机をオーダーメイドしました。
現代社会で紫檀へのこだわりをもつことは難しいですので、檜を選択。香り、手触り、書き心地、価格に満足しています。

サイドデスクに求める役割

このメインデスクの隣に、現代のタイプライター、ノートパソコンを置く。それが、今のところの理想のデスクシステムです。
ピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏の書斎を参考にしました。そのためのサイドデスク、サイドテーブルをさがしました。

L字デスクの検討

市販のL字デスクも検討しましたが、柔軟性に欠けているような気がしました。
物そのものの形が固定されてしまっていては、配置も何もありません。ただ置くだけです。物に人が合わせることになります。
そうではなく、使う人がしっくりくる配置を、組み合わせでなるべく再現しようと想像しました。
また、賃貸ですので、引っ越しするかもしれません。デスクシステムの理想が変わるかもしれません。

「L」というアルファベットは、「I」というアルファベットがふたつあれば成立します。
自由な「L」、理想の「L」、柔軟性のある「L」を描くためには、すでに決められた「L」ではなく、「I」を組み合わせた「L」選ぶべきだと考えました。メインデスク側の「I」は、メインデスクということもあり、最優先で選びました。

サイドデスク側の「I」は、ウェブであれこれとさがして、安いのを買ったのですが、こちらは値段相応でした。
高さ調節もしにくいし、天板は体重をかけると角度が変わるし、材質も微妙ですし、一番致命的なのは、普通にタイピングしているだけで机が揺れるところです。

久しぶりに買い物で失敗しました。ことわざ通り。いいものが見つかるまでのつなぎ役として活躍してもらいます。