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社労士試験対策|過去問題集

使用過去問題集:TAC社会保険労務士講座

過去問題集を丁寧に理解すれば、資格試験に合格すると思っていました(学習が進むにつれて、この考えは修正しました)。迷うことなくボリュームの多いTACの過去問題集を買いました。
購入の判断をしたのは、社労士受験をはじめるときのわたしです。
実際に本試験への学習を進めていくうちに、社会保険労務士試験の世界、業界のこともある程度詳しくなり、IDE社労士塾の教材がわたしにとってはベストの選択肢だったことに気がつきました。

おすすめ過去問題集1:よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集(TAC社会保険労務士講座)

解答解説を必要最小限に抑えています。時間に限りがある方にはおすすめですが、根本的な理解という点では満足できませんでした。おそらく対象者を独学者ではなく、TAC社労士講座の受講生としています。

過去問題集の解き方は、すべての問題に1から順番に番号をふり、「1番、11番、21番、31番、41番、51番~101番、111番~1001番、1011番~」というふうに、下一桁が1番の問題だけを拾いあげて10年間分を1周させます。
1番が終わると、次ぎは下一桁が2番の問題を10年間分を1周させます。こうして下一桁の番号が1番~10番までをすべて1周ずつすれば、10年間分が1周終わるという仕組みです。

この方法のいいところは、一定期間に全科目と向き合えるところです。社労士試験の全範囲、全科目を高い所から見下ろすにはいい方法です。反対に悪いところは、歯抜け状態であちこちの科目へ飛び移るところです。が、やっている当時は、そのことをあまり気にしていませんでした。

先にも書きましたが、必要最低限の解説は整っていますので、無駄のない解説を好む方にはおすすめの過去問題集です。法改正対応の体制も整っていました。概ね高評価です。

おすすめ過去問題集2:i.D.E.社労士塾 条文順過去問題集

根本からの理解を求める方には、次に紹介するI.D.E.社労士塾の過去問題集をおすすめします。

あっさりとリズミカルに学習するのか。それとも、じっくりと根本から理解を深めていくのか。どちらにも一長一短があります。それぞれの学習状況や個性を考慮したうえで選択判断を行ってください。
わたしは自分の個性として、「時間をかけてでも根本からの理解を深めていく、急がば回れ的な感じ」での学習に慣れていますので、I.D.E.社労士塾の教材をおすすめしています。

社労士試験対策の教材は、I.D.E.社労士塾のものが、業界でも高品質にあると感じました。I.D.E.社労士塾の教材の品質を上回る教材に、わたしは受験中に出会うことはありませんでした。模擬試験の動画解説も同様です。

(※この記事を書いている時には、まだNo.4が出ていません。)
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