あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

パーテーション|二つの部屋を間仕切りで遮光

わたしの賃貸は、リビングと和室が障子で仕切られています。
和室を寝室として使っていますので、子どもを寝かしつけた後にもリビングの灯りが和室にはいります。子どもの睡眠が浅くなっていないか心配です。

子どもの寝る時間

夜の7時頃には赤ちゃんを和室で寝かせます。その後も、大人は夕食をとり、風呂にはいり、くつろぎ、なんらかの行動をしています。当然、リビングの灯りが赤ちゃんの寝室にはいります。どうにか防げないものかと、夫婦でぼんやりと考えていました。

月齢2か月ごろになると、夜の7時頃に寝かせると、朝の5時ごろまで寝てくれていました。(後で保健師との会話でわかったことですが、この頃の赤ちゃんは、それくらい寝ることがあるらしいです。)

それからしばらくして、夜中に目を覚ますようになりました。月齢3か月ごろです。
一度、楽な思いをしただけに、もう一度、10時間単位で寝てほしいという願望が、頭のなかをちらつきます。リビングの灯りを和室にいれないようにするアイデアを、ようやく行動にうつしました。

灯りを遮ることのできるもの

わたしの前に賃貸していた住人は、障子をはめる外側の木に穴をあけていました。おそらくカーテンの代わりになるようなものをはっていたのだと思います。家の構造上、おなじ悩みを抱えていたのかもしれません。
わたしたちも布を張ろうと思いましたが、遮光カーテンのようなものでないと、きちんと暗くなりませんでした。賃貸している部屋に、カーテンレールのようなものをとりつけるのも億劫ですので、べつの手段を考えました。
その時にふと、昔から憧れていたものが思い浮かびました。
屏風――。
源氏物語のあれです。後ろに高貴な女性がいてそうな。現代ですので、使いやすくなった屏風。パーテーション的なものを置いてみたらどうかと思いました。
高さも長さも180cmほどあれば大丈夫ですので、それを基準にさがしてみました。ありました。色は遮光性を考えてブラウンにしました。

実際の使い心地

パーテーションの足の部分がやわらかく作られているので、収納する時に床をひきずっても、丁寧に扱えば傷はつきそうにありません。

重さは5kg程度、折りたためば厚さが9cmほどになります。収納場所にも困りません。立てている時の安定感も抜群です。あんな細さで倒れないことにおどろきます。デザインもよく、寝室への灯りも、ほぼ遮ってくれています。遮光カーテンでも、分厚めのものでないと、こうはいかないと思いました。

やれることはやりました。これでも目を覚ますのであれば、仕方のないことです。