あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

オーボールクラシック|KIDS2

当時、家にあった子どものおもちゃはひとつでした。くまのプーさんとピグレットの顔のついたラトル。

ラトルは振って音をだす楽器。シェイカーやマラカスのようなイメージ。

ふるだけで音がなるので本能的につかえます。適当にうたいながら、ラトルでリズムをつくる。子どももたのしんでいたと思います。

妻の祖父母から、愛しい孫へのプレゼントでした。


月齢が3か月をすぎた頃――。

妻が「歯がため」といいました。耳慣れない言葉でしたが、イメージはつきました。

いろいろありました。買ってよかったかどうかは、試してみないとわかりません。夫婦でひとつ決めました。

妻はクールですが、わたしはロマンチックです。名前入りにしました。

木の手ざわりを知るのもいいことだと思いました。肌よりもいい生地はどこにもありません。人と人、親と子がふれあうのがいちばんいいと思っています。そのうえで、よくわからない素材のおもちゃがきっと増えていくなかに、自然のものをさりげなくまぎれこませておきたいという、わたしのエゴ――。

口がふれるものすべてをなめる時期ですので、渡すとなめています。


歯がためを選んでいるときに、ふと目にとまったのが「オーボール」。

子どもがいないときから、デザインがいいので、自分で買おうかと思っていたものです。どこでも見かけるだけあって、よく遊びます。

月齢3か月すぎの子どもにも、軽くて握りやすいのでしょうか。部屋に置いていてもいい感じです。

わたしはベーシックカラーを選びました。



いろんなバリエーションがあるみたいですね。
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