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衛生管理者|学科受験票

ふつうの毎日をすごしているだけで、すぐに時間はすぎていました。申し込みだけすませていた衛生管理者の資格勉強を、ほったらかしにしてしまっていました。近畿安全衛生技術センターから学科受験票が届いたので、そろそろまともに焦点をあわせにかかります。

1.基本的な試験会場が不便

衛生管理者資格の一番の難関は、試験会場の不便さです。出張試験の機会を逃すと、試験を受ける気持ちが折れます。住んでいる地域によっては、試験会場が笑えないくらいに、恐ろしく遠くなる可能性があります。日帰り旅行です。お気に入りの本でも鞄に詰めておかないと、えらい目に合います。

2.不満の原因のひとつ

それなりに重みのある資格試験の場合だと、年に一度ということもあり、遠かったですけれども、なんとなく仕方のないような気分になり、それほどの不満もなく、早起きして、ちょっとした旅行がてら、試験を受けにいくこともできます。

しかし、衛生管理者資格の試験は、月に数回受けることができます。しかも、それほど勉強時間が必要ない。他の資格試験よりも、多少簡単に考えてしまっています。こういった侮った気持ちが、不満の原因となりました。

出張試験という制度があるので、それを見逃してはいけません。

わたしは社労士の試験が終わってから申し込みの準備をしたので、必要書類を集めている間に、申込日がギリギリになっていました。消印で申し込みしました。きちんと手続きができているのか不安だったので、手続きがされているのかどうかわからず、ほったらかしてしまっていました。

こうして無事に受験票が届きましたので、受験票が届いた以上は、きちんと勉強しようと思います。

スイッチを切り替えて、今日から、まじめに問題集を解いていくことにします。
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