あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

ダイニングテーブル|ずっと使えるものを

これまでは、無印良品の折りたたみテーブルや、ニトリのこたつ机を、食事や仕事につかっていました。引っ越しのついでに、すこしゆったりとしたテーブルが欲しくなりました。

1.物事の判断基準

テーブルだけに限りませんが、物事には選択基準がたくさんあり、結局のところ「自分にとってなにが一番大切か」ということを、しっかりと自分と向き合いならが、それに向かって近づいていくことで、自分の選択基準を知ることができます。

わたしの場合ですと、日本の文化が好きですので、床での生活を大切にしています。しかし、座卓で長期間、長時間、なにかに打ち込まないといけないようなことがあると、どうしても、からだに負担がかかってきます。

「座卓は絶対に必要だけれども、イスでの生活にもきりかえることができたらいいな」と思っていました。いい机は何台も買えません。自分の選んだ天板を、もし、座卓やダイニングに使いまわせたら……

2.わたしの選んだダイニングテーブル

また、家の間取りや生活スタイルにあった天板の長さや幅、用途に合った高さ、見た目を左右する厚み、木材の種類、脚の構造、小さな子どものための角の加工や、手入れのしやすい塗装、そして予算など、

「いろいろなものが複雑にからまっているなかで、末長くつかっていけそうなものを」という思いで、あれこれ探してるうちに、ひとつのテーブルが目にとまりました。

北海道の会社で、質問等にも、素早く、親切に、対応してくださる会社でした。

3.それぞれの制限のなかでたのしむ

予算に制限がなければ、選択肢は無数に広がるのですが、そういうわけにもいかず、そういうわけにいったとしても、あまりおもしろみもなさそうですし、「自分の身の丈にあったものの中から、自分の納得したものを手にする」というところに、わたしは生活へのたのしさを感じるように慣れさせてきましたので――

予算に対する、天板の質と、セパレート脚という機能性。

チェアに座ればダイニングテーブルになり、ソファに座ればセンターテーブルになり、床に座ればローテーブルとして使える、その時期の気分によって、また人が集まるときに、いろいろな使い分けができるなど、トータルバランスの良さに惹かれました。

商品が届くまでにだいたい一か月かかりますので、それまで、イスをさがしながら、たのしみに待っています。
akumademo.hatenablog.com