あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

かんたん1,000文字

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏、「[新訳]新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか (ドラッカー選書)」の続き、第Ⅲ部についてです。

1.継続するために、かんたんに書く

わたしのブログは、自分の体験したことをかんたんに書くことが目的です。ひとつの記事も500文字あれば、じゅうぶんだと思っています。なるべく続けやすいように、時間もあまりかからないように、基準を軽くしています。

それにもかかわらず、この本のことを書こうとすると、タイピングが一向にすすみませんでした。

多くの場合、一回読んで、ささっと感想を書いて、終わりにしています。しかし今回は、何度も読みなおしても、書くことが自然にでてきません。読みかえすたびに、ぞっとするだけです。

2.感想が書けない

そういった印象をうけたので、第Ⅰ部から第Ⅳ部まで、ひとつの部ごとにかんたんな感想を書こうと思い、第Ⅰ部、第Ⅱ部と書いてみたのですが、第Ⅲ部を読んでいるうちに、なんとなく、気がついてきました。

内容が濃密。世界や社会に対するわたしの能力が足りない。だから書けない。

読むことはできるんです。読んでいるときは、すごいなあと思いながら、興奮して読んでいるのですが、感想が書けない。相手のボールが重すぎて、投げかえす力がなくなっている状態なのかもしれません。

3.そういうときこそ、思いだす

今後もこういったことが、無数にあると思いました。そこでなにもせずに、「ああ、おもしろかった」だけでは、ちょっともったいない気がします。

こういう時にこそ、無理のない程度にふんばって、初心にかえって「かんたんに500文字」。

いつもよりも時間はかかるかもしれませんが、自分なりになにか書いていくことで、次につながっていくような気もします。

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