あくまでも「ブログ」。

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ワイヤレス・ドアスコープモニター|ツインバード

携帯電話が普及してからだと思いますが、約束もしていない「訪問者」たちのなかに、歓迎したくなるような人は、ほとんどいません。

1.自分の都合で勝手に人の家に来る人たち

約束もしていないということは、多くの場合、約束さえできないほど、関係のない人たちです。わたしになにかをさせたい人たちばかりです。

しかし、わたしは通信販売をよく利用しますので、ここで不毛な葛藤が生まれました。

わたしの望むものを届けてくれる人たちか。それとも、わけのわからない用事をもってくる人たちか。

2.わけのわからない用事 2選

たまにこんなことを考えてしまいます。

国民の監視のない公共放送――。

公共放送を継続してほしいという国民の合意があってはじめて、存在していいのではないでしょうか。正当な手続きもなくあたりまえに存在できるものなのでしょうか。また、公共放送を行うだけの、実行するための能力を備えているのでしょうか。


たまにこんなことも考えてしまします。

歴史の重みをまとった中空構造の偉大な思想や物語が受け継がれているのだから、それだけをもってきてくれたらいいのにと。千年単位で人間が信じてきたことにはありがたみも感じます。最近の人間が新しくカスタマイズしたり、劣化させたものをもってこないでほしい。

最近読んだピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏の言葉が響きます。

すでに一七世紀の半ばには、信仰は個人の問題であることが一般に認められるようになっていた。

この2つの訪問者は、どちらもわたしには大差がありません。

利用するときは、こちらから連絡します。

3.ワイヤレス・ドアスコープモニター

この面倒な状況に終止符を打ってくれる商品がありました。わたしのような人がいればと思い、紹介しておきます。

賃貸暮らしですので、なかなか思うような工夫も住居にほどこすこともできず、困っていたところに、取り付けに工事が一切必要なく、ほとほどの値段のものがありました。

ドアスコープに合わせて、マグネットでドアにカメラをとりつける。そして、ワイヤレスモニターでボタンを一回押すだけ。

インターフォンを押した人間が、わたしが望む人たちなのか。それとも、自分の都合を押しつけてくる人たちなのか。その程度はわかるくらいに映ります。自動撮影も設定できます。

これからは余計な時間もとられずに、気分もさえぎられずに、家でゆったりとくつろぐことができそうです。そう思うと、早く試したいので、だれでもいいからインターフォンを押して欲しくなってきました。