あくまでも「ブログ」。

「芸術、お金、仕事」のことを書いています。「ハッピー・ライティング」を目指します。

既成カーテン|ニトリ

休みの日は家ですごすのが好きなので、これといった用事がないかぎりは外出しないわたしですが、カーテンのようなものは、一応、実物を見て選びたいので、引っ越し先にあいそうなカーテンをさがしに行きました。


一年ほど前にカーテン専門店を訪れたときは、べつにときめくこともなく、ニトリで買ったものを、今でも気にいってぶらさげているので、今回はまっすぐニトリへ向かいました。

車でふらっと行けるところにあたらしくできたニトリは、心なしか店内がお洒落につくられていました。乳児を連れての買いものですので、スピード感を大切にし、目的に集中。カーテンエリアを一巡し、オーダーカーテンに心惹かれつつ、再度一巡し、今度は気になったものの値札を見比べていくと、わたしの目には、オーダー品よりも既成品の方が、すばらしいものとして映りました。が、それは伏せておいて、まずは、とりあえず、妻とわたしで、ひとつずつ気にいったものを選ぶことにしました。

判断する点は、色と機能性とサイズだけです。きれいな色や落ちついた色がわりとあるので、まずはそこから何色かにしぼり、こんどの部屋にあったサイズがあるものにさらに絞り、最後に遮光やらなんやらを吟味した後に生き残ったものたちは、引っ越し先の部屋にぶらさがっているところを、なんどもイメージしましたが、どれもいい感じになりそうな予感がしました。
おなじショッピングモールのなかに無印良品も入っているので、そちらも見に行きましたが、カーテンに関してはニトリの方が選んでいてトキメキが多いので、また引き返しました。
頃合いを見計らって、妻とお互いに選んだものを発表し合いました。選んだものはちがいましたが、選んだ理由を話し合って、再度、そういった視点を含めて見直しているうちに、自然ときちんとひとつに収まりました。

レースカーテンにしてもどこどこの会社の技術をお借りして、「遮像、採光、断熱」などの機能に特化したものが販売されていたので、試しにそれを使ってみることにしました。

世の中には高くていいものがたくさんあり、反対に、安くていいものもたくさんある時代ですので、よっぽどのこだわりのあるものでなければ、安くていいものの方を選びます。特に家具のようなものは、「もうここからは動かないぞ!」というような強い意志をもつほどの愛着ある職場、住居、町並みに出会うまでは、いつどこに引っ越ししたくなるかもわかりませんので、引っ越せばまた買いなおさないといけませんので、そう考えると基本的には「軽くて、組み立てやすくて、収納しやすくて、人にあげやすくて、捨てやすいもの」といった、扱いやすいものが、わたしの趣味になっています。