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衛生管理者|業務命令

4年前の業務命令を思い出しました。「5年以内にとってね」と言われていました。興味もなかったのでほったらかしていましたが、時の流れは早かったです。年貢の納め時でしょうか。勢いで受けた社会保険労務士試験も一段落がついたタイミングですので、ぼちぼち衛生管理者に焦点をあわせます。

1.衛生管理者

衛生管理者。宇宙的に響きます。ふだん使わない言葉は、よく目にする言葉に置きかえる癖があります。衛生と衛星似ています。

この「衛」という漢字がくせ者で、ふだん関わらない漢字だけに、ひきずられました。「衛」という漢字を律令国家や「衛府」や「衛士」という使い方と結びつけると、ざっくりと「まもる」というイメージでとらえていいかもしれません。

「生をまもる管理者」
「星をまもる管理者」

宇宙的な響きがきえました。ぼちぼち衛生管理者資格と向きあいます。

2.衛生管理者資格

衛生管理者。英語ではHealth Officerと翻訳されています。あっていますか?(知っている方がいましたら、お教えください。)

ヘルスという単語がひっつくと健康的な響きがします。

「伝染病、職業性疾患、特殊健康診断、作業環境測定、喫煙対策、過重労働」。

戦後の日本に必要な仕組みとして現れ、それ以来、時代の風とともに変化しています。現代社会をリヴァイアサンとしてイメージすると、個人が消え去ります。消え去った個人を補う役割を担う国家資格かもしれません。試験機関にはこう書かれています。

資格の紹介(第一種衛生管理者、第二種衛生管理者)

これ以上の説明はできません。

3.衛生管理者資格の未来

まじめに調べていると、この資格のことを見直しました。やり方や考え方次第で、未来の社会において、重要な役割を担っているように思えてきます。

今のところ、この資格を活かすも殺すも経営者の方針ひとつです。法や社会の制裁が厳しくなる未来になってから、この資格が役割を果たすことができるようになるのかもしれません。

受験資格(第一種衛生管理者・第二種衛生管理者)
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